子供のうちに英会話を学ばせるメリット

私には2歳の息子がいます。

週一回ですが、英会話教室に通わせています。

なぜこんなに早くから英会話に通わせているのかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

私が子供に英会話を始めさせる前に体験教室の先生に聞いた話によると、言葉には「臨界期」というものがあり、それは6歳位までなのだそうです。

幼児期に行えばすぐに覚えられて、容易に学べるのに、それを過ぎてしまうと難しくなってしまうのだそうです。

だから、言葉を言葉と考えておらず、丸呑みして覚える幼児期には、無限の記憶力があるとのことです。
これは難しいからまだやらせるのはよそうなどと考えず、教えていく姿勢が大事だということを教えてもらいました。

なるほどな、と思ったのは、確かに子供は言葉を意識してはいません。

物を見て、例えばそれが「りんご」であったなら、「りんご」と教える。

英会話の教室で「APPLE」と教わったなら、これは「りんご」であり、英会話教室では「APPLE」と言うのだと理解します。

ものの呼び名を2つ覚えるだけの話なのです。

それを繰り返して単語や会話の数を増やしていくことで、言語を習得していきます。

子供のうちに英会話を習わせるのは、実は最適な時期なのでは無いかと思っています。



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